ゲームサイドのテイルズオブシリーズ特集で
一つ違和感を感じた部分がありました。
44ページの「1995年の衝撃」の記事の中で
スーファミ版『テイルズオブファンタジア』が
発売当時注目されなかった理由として
「当時、RPGというジャンルの人気の高さは
現在では考えられないくらい高かったが、
さすがにハードの末期(以下略、詳細は本誌を読んでね!)」
とあるのですが、あの時期って
その1週間前に『ドラゴンクエストVI 幻の大地』が発売されて
スーファミ市場がドラクエ一色になっていたからですよね?
次の年の年末に発売された
『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』もミリオン級だったし、
『スーパードンキーコング』シリーズも順調に売れていたから、
「ハードの末期」という理由は当てはまらないような気がするんですよ。
いや、『スーパードンキーコング3』には
スーファミ本体を安く買える割引チケットみたいなものが挿入され
任天堂が焦っていた感じが出ていたので
1996年末くらいがほぼ末期だったのかも。
みなさんの見解はどうでしょう?
※ちなみに、スーファミの『テイルズ オブ ファンタジア』は
品薄だったことも影響して、プレステに移植されるまで
中古価格が7000~8000円くらい、
プレミアまではいかないけど、結構高額だったことを記憶しています。
(そのころうっかり買ってしまったので……)