久々にサッカーゲームで遊んでみました。
遊んだタイトルはプレイステーション3の
『FIFA09 ワールドクラスサッカー』。
『FIFA09 ワールドクラスサッカー』公式サイト
サッカーゲームというとスーファミ時代のゲームはよく遊んでいて
『エキサイトステージ』シリーズは
友達とよく対戦していました。
『プライムゴール』シリーズや
『パーフェクトストライカー』シリーズや
『フォーメーションサッカー』シリーズなど
あの時代は対戦が熱かった。
その後、3DO、セガサターン、プレイステーションなど
新しいハードが登場すると
3D系のサッカーゲームが多数出てきました。
3DOの『バーチャルスタジアム』は
カメラワークがたくさんあるゲームでしたが
ハードのスペックのせいか、
普通にグラウンドを横から見た視点が遊びやすく
無駄な機能が多いゲームに見えました。
プレステの『ウイニングイレブン』は
ポリゴンキャラがロボットのように動く
とてもぎこちないゲームでした。
でも、『FIFA09 ワールドクラスサッカー』をプレイすると
あの頃、技術をいろいろと入れていたことが
今につながっているのだと実感させられます。
筆者は現在、46インチのブラビアでゲームをやっているのですが
もうとにかく画面が美麗すぎます。
ま、それはテレビのおかげなのですが
このテレビとプレイステーション3があってこそ
この楽しさを生み出しているのだろうと実感できます。
というのも、『バーチャルスタジアム』時代は無駄に見えたカメラワークも
今のリアルなキャラクターの動きや映像表現からすると
無理なく整合性が取れた機能として受け入れられるんですよね。
キーパーの後ろ、結構上の方にあるカメラから
全体を見下ろす画面で甲斐的にプレイできるのは
絶対にテレビとゲーム機の連鎖反応。
多分、90年代のゲーム機でこの表現をしようとしても無理です。
もったいないなぁ。
ハードのスペックが上がったことによって増えた楽しみって
まだまだあるはずなのに
テレビのせいで世の中に浸透していないなんて……。
そんなわけで、『メタルギアソリッド4』をプレイしたときよりも
『FIFA09 ワールドクラスサッカー』をプレイしている時の方が
よりプレステ3の威力を実感しているわけで。
実は、今回、サイバーバズさんの提供で
『FIFA09 ワールドクラスサッカー』のサンプルを頂いた上で
この文章を書いているのですが、
11月27日にサンプルが届いて
今日中にこの文章を上げなくてはならないという
強行スケジュールのため
全部の機能を遊びつくしたわけではないのですが
「BE A PROモード」が面白いですね。
「BE A PROモード」は
オリジナルの選手を一人作って
好きなチームに入れて成長を楽しむモード。
自分以外の選手はコンピュータが勝手に操作してくれるので
特定のポジション限定で楽しむことができます。
今回はFWを担当し、敵のレベルを最弱にして楽しんでいるのですが
もうゴールを決めるのが楽しすぎてたまりません。
試合ごとに目標が定められ、
それを達成するたびに大量の経験値が与えられ、
その経験値を振り分けて選手をカスタマイズできるので
やめどころがわかりません。
前作までもおんなじ感じなのかな?
ま、筆者の場合は今回初めてこのシリーズを楽しんだので
過去の作品との比較はできないのですが
いきなりこれから入るのはかなりありですね。
ま、筆者のレビューはこんな感じなのですが
より詳しい情報が欲しい人は公式サイトに行ってみてください。
『FIFA09 ワールドクラスサッカー』公式サイト
また、レビューサイトもあるみたいなので、覗いてみるといいかも。
公式レビューサイト
あと、筆者自身、まだオンライン対戦をやる勇気がないのですが
慣れた人はきっとオンライン対戦をやると楽しいんでしょうね。
上記にも書いたとおり
このゲームには1選手になりきって遊べるモードがあるわけですから
オンライン対戦でも1選手のみを操作することができるわけです。
つまり、10人対10人の対戦が楽しめるわけですよ。
スポーツカフェでの試遊イベントやオンライン対戦大会など
今後いろいろと盛り上がる施策があるらしいので
下記のサイトを時々チェックしてみてください。
公式レビューサイト
そんなわけで、久々にサッカーゲームで遊びたくなった人に
筆者は胸を張って『FIFA09 ワールドクラスサッカー』をお勧めします。
FIFA09 ワールドクラスサッカー
ハード :プレイステーション3
メーカー:エレクトロニック・アーツ
発売日 :2008年11月13日
価格 :7665円(税込)
ジャンル:アクション・サッカー
対象年齢:全年齢対象