スティーブン・キング、暴力ゲームの法規制に反対
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/09/news118.html
海外の方とはいえ、巨匠がこのような意見をオフィシャルに発したことは大変心強い。
昔はゲームに無理解な親が多く
とにかく「ゲームはだめだ!」的な論調が多かったのですが、
最近は、ゲームとの距離感を考えた親が増え、
「子供がどんなゲームで遊んでいるか理解しましょう」的な
記事をよく目にしますね。
これだけさまざまなエンターテイメントの中に暴力表現が存在しているのに
ゲームの中の暴力だけ過度に反応する態度は理解できませんし
そもそも、世の中のよいことや悪いことを子供に教えることこそ
親の責任なのですから、親がやっと親の責任を理解した上で
ゲームに接する時代がやってきたというところでしょうか。
まぁ、日本の場合、新聞みたいなお固いところの方々には
まだまだその認識はないみたいですけど。
だってさ、先日の読売新聞にひどい記事があったんですよ。
中身は全然ゲームに対して批判的ではない(というか、主張自体がない)のに
リード文だけはかなりひどい書き方をしていたので、
リード文だけ引用しておこう。
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基礎からわかる「ゲームの世界」 読売新聞2008年4月4日
茨城県土浦市のJR荒川沖駅周辺で3月23日、
刃物で通行人ら8人を次々に襲った無職金川真大
容疑者(24)は、コンピューターゲームマニアだ
った。若者たちが没頭するゲームには、どんな種
類があり、ヒトの深層心理にどんな影響を及ぼす
のか。不可解で凶悪な犯罪との因果関係が指摘さ
れる「ゲームの世界」の光と影を解説する。
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未承認 2009年04月30日(木)01時09分 編集・削除
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