1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有するゲームコレクターの一面を持ち、コレクターとしての取材を多数受ける。
フリーの立場でゲームの開発に携わったりゲームに関する文章を書いたりゲームを紹介するテレビに出たりと、いろいろやりながらゲーム業界内にこっそり生息中。
ゲームの面白さを伝える仕事をいろいろ展開していきたいので、気軽にお声かけください。
ゲームコレクターとは、ゲームが好きで、ゲームをたくさん持っているだけでなく、こだわりを持ってゲームを集めたり、持っているゲームについて自分の意見で色々と語れる人のことです。当然ながら、ゲームコレクターはゲームで遊んでいますし、ゲームについてそれなりの知識を持っています。ただ、ゲームを手に入れるペースと遊ぶペースが普通の人と若干違う可能性があります。
基本的にはゲームソフトとゲーム機が中心になりますが、ゲーム機の周辺機器やアーケードゲームの基板、メーカーが配布するチラシや販促グッズ、一般販売されている玩具やTシャツなど、ゲームに関わるモノ全般になります。当然ながら、ゲームに関わるもの全部を集めているわけではなく、人によってその範囲は異なります。